スクリプトの設置方法は次の三つに分かれます。
1)ページ個別に設定(<head> または <body>)
— 特定の1ページのみにスクリプトを適用したい場合に選びます。
2)テンプレートに設定
— 特定のテンプレートを使用している複数のページに、まとめてスクリプトを適用したい場合に便利です。
3)全ページに適用
— サイト全体に共通でスクリプトを適用したい場合に選びます。
各方法の手順は以下をご確認ください。
※スクリプトを設定していただく事は可能ですが、設定したことによるスクリプト同士のバッティング(挙動しなくなる・動作が不安定になる等)はサポート対象外です。
※Googleタグマネージャーなどのツールを活用いただくと、複数のタグを一括で管理・制御でき、Webページを直接編集せずに設定の追加や変更が可能になります。
1. ページごとにスクリプトを設定する
<head> に設置する
「ページ設定を変更する」画面に遷移し、
個別設定 > その他の <head> 領域 に、現在設定されている CSS・JS 情報の末尾へスクリプトを追記してください。
「ページ設定を変更する」画面への遷移方法
編集画面の 左上メニュー > ページ > ページ一覧(ツリー形式) を開き、変更したいページのページ名右側の空白をクリックしてフローティングメニューを表示します。メニュー上部の左から3つ目の歯車アイコンをクリックしてください。
▼GIF画像です。動きます。
もしくは、編集対象ページの編集画面 右上「その他 > ページ設定」からも開けます。
個別設定が空(その他の <head> 領域が未記入)の場合
設定 > サイト内共通設定 > 「<head> 内編集領域」 の内容をすべてコピーし、その他の <head> 領域に貼り付けたうえで、末尾にスクリプトを追記してください。
※ スクリプトのみを入れると共通CSSが読み込まれず、表示崩れの原因になります。
すでに個別設定がある場合
現在の記載の最下部に追記してスクリプトを設定してください。
<body> に設置する(ブロック方式)
編集画面で 新規ブロック追加 > 「スクリプト」ブロック を選択し追加してください。
表示されたスクリプト埋め込みブロックのポップアップにスクリプトを記載して保存します。
その後、ページを保存 → 再構築 → 公開 すると反映されます。
2. テンプレートにスクリプトを設定する
編集画面の 左上メニュー > ページ > ページ一覧(ツリー形式) を開き、画面下部の「dcms_common」を展開します。対象テンプレート配下の「footer.html」をクリックして編集画面を開きます。
「ブロックを追加」から「スクリプト」を選択し追加してください。保存後、テンプレートを再構築し、公開すると反映されます。
補足:
・上記の例は、</body>前に設定する場合の例です。<body>直後に設置する場合は「header.html」に記載してください。
・head領域ではなく「header.html」「 footer.html 」に設置すると、<body>~</body>で読み込まれます。既にページ個別で同一スクリプトを設定している場合は、二重読み込みにならないよう片方に統一してください。
・また、</body>の直前に必ず記載しなければいけないものに関しては、サポートにお問い合わせください。
3. 全ページにスクリプトを設定する
CMS Blue Monkey では、Google アナリティクス等の全ページ用トラッキングコードは、管理画面 左上メニュー > 設定 > サイト内共通設定 > 「Google Analytics」 に記載してください。
設定後、画面上部の青い「保存」ボタンをクリックすると全ページに即時適用されます。
※この部分は再構築を行わなくても公開されます。ご注意ください。