急にアクセスが増えた場合、サイトはどうなりますか?
短時間にアクセスが集中した際の挙動と、安定運用についてご案内します。
BlueMonkeyで構築された静的ページは、CDN(コンテンツ配信ネットワーク)によって配信されるため、アクセスが集中しても負荷が分散されやすく、比較的安定した表示が可能です。
一方で、フォーム送信や検索ページなどの動的ページは、その都度サーバー側で処理が発生する仕組みのため、アクセスの急増によって影響を受けやすい特性があります。
弊社では、お客様のサイトが安定して運用されるよう、年間稼働率99.99%の維持を目標に日々監視と対策を行っております。
下記、静的ページと動的ページそれぞれの具体的な挙動や注意点をご案内します。
静的ページについて
BlueMonkeyで生成されるHTML/画像/CSS/JSなどの静的ファイルは、CDN(コンテンツ配信ネットワーク)を通じて配信されます。
そのため、アクセス集中が発生しても、サーバーへの負荷は分散され、安定した表示が保たれやすい構造です。
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CDN(コンテンツ配信ネットワーク)とは、世界中に配置された複数のサーバーから、アクセス元ユーザーに最も近い場所からWebコンテンツを配信する仕組みです。
これにより、アクセス集中時でもオリジンサーバー(元サーバー)への負荷を軽減し、表示速度や安定性を向上させることができます。
また、CDNは一度取得したページ情報を一定期間キャッシュとして保存する「TTL(Time To Live)」という仕組みを持っており、これによって短期間で同じコンテンツに再アクセスがあった場合、より高速に表示されます。
ただし、TTLの影響により、更新内容がすぐに反映されない場合があります。
反映が確認できない場合は、必要に応じてサーバーキャッシュのクリアを実施してください。 サーバーキャッシュのクリアは「再構築」操作によって行えます。
ページ管理 > ページ一覧 より、任意のページで再構築を実行いただければ問題ありません。
詳細は、こちらをご参照ください。
動的ページについて
フォーム送信・サイト内検索・会員ページなどの動的ページでは、 利用のたびにサーバー側で処理が発生します。
そのため、急激なアクセス増やボットなどによる負荷が発生すると、 応答遅延やエラーにつながる可能性があります。
応答時間や死活監視の設定を通じて状況を把握し、お客様のサイトが安定して稼働するよう対策を講じております。